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プロテインを無駄にしていない!コスパの良いプロテイン摂取の方法とは

プロテインを無駄にしていない!コスパの良いプロテイン摂取の方法とは

「プロテインを選ぶ基準は何?」という質問に対して、「コスパ」と答える方は多いのではないでしょうか。

価格に対してタンパク質の含有量が多いプロテインを選ぶことも重要ですが、そもそもどの程度の量のプロテインを飲むべきかということを知ることでコスパの良いプロテイン摂取ができます。

今回はコスパの良いプロテインの飲み方を解説していきます。

プロテインの大量摂取は意味がない×

筋肉をつけたいという目的で大量にプロテインを飲むことは、実はほとんど意味がありません。プロテインを飲むことの最大の目的は「タンパク質」を摂取することですが、タンパク質は必要量以上を摂取しても体内に蓄積されるわけではないので、プロテインを大量に飲むことは意味がありません。

さらに、エネルギー補給なども兼ねたプロテインの場合、糖質や脂質も多く含んでいるため、余分な脂肪がつきやすいというデメリットもあります。

タンパク質摂取量を考えるとコスパがよくなる

タンパク 摂取量 計算
そもそもプロテインは食事で摂ることのできなかったタンパク質を摂るための補助食品という位置付けです。

ですので、

「プロテインで摂るタンパク質」=「必要なタンパク質」ー「食事で摂るタンパク質」

という計算が成り立ちます。

タンパク質摂取量を考えずにプロテインを飲むのではなく、食事で補えない量を考えながらプロテインを飲むとコスパが良くなります。成人であれば1日に「体重×1g」のタンパク質を、アスリートや筋肉をつけたいという方は「体重×1.5~2g」のタンパク質を摂ることが望ましいと言われています。普段の食事内容を考えて、どの程度タンパク質が不足しているか把握することでプロテインの摂取量が決まってきます。

普段使っているプロテインの1回の目安量が20gだからと20g飲むのではなく、食事内容から10gだけで十分だななどと考えられるようになるとコスパが良くなります。つまり、食事内容に応じて摂取量を調整できるとプロテインのコスパが改善するのです。

タンパク質の計算、食事に含まれているタンパク質の量を知りたいという方は↓↓↓
>>タンパク質の必要量を正しく理解してプロテイン摂取に活かそう!

トレーニング後は積極的にプロテインを活用するとコスパ◎

トレーニング 筋トレ プロテイン 効果
食事から必要なタンパク質の量を計算するというのが基本ですが、トレーニング後に積極的にプロテインを飲むことでコスパがさらに良くなります。

トレーニング後の栄養補給は30~45分以内が最適と言われており、30~45分以内に食事を摂ることは難しいため手軽に飲めるプロテインを活用することは大切です。ちなみに、トレーニング30分はゴールデンタイムと言われています。

食事量から1回に飲むプロテインの量を増やしたり減らしたりするだけでなく、飲むタイミングを考えることでコスパが改善されます。

コスパの良いプロテインの摂り方まとめ

プロテインのコスパというと価格が安いプロテインに変えることであったり、タンパク質の含有量の多いプロテインに変えることと思いがちですが、食事から考えて見ることが大切なんです。

日頃から筋トレをしている方であったり、それこそプロのアスリートであっても日々自分が食べている食事の内容を把握していないということは多いでしょう。プロテインのコスパを考えると同時に、食事内容を見直すきっかけになれば一番実りがあるでしょう。

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