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プロテインはドーピングに引っかかる!?アスリートが気をつけたいサプリメントのあれこれ

プロテインはドーピングに引っかかる!?アスリートが気をつけたいサプリメントのあれこれ

ドーピングに引っかかるプロテインなどのサプリメントを意図的に取っていたのか、偶然入っていたのかはわかりませんが、ドーピング検査で陽性反応が出てしまい選手生命が終わってしまうことが多々あります。

ドーピング検査のある大会に出るトップアスリートであれば、日頃からドーピングに引っかかる禁止物質を過敏にチェックしていることでしょう。特にサプリメントの類には禁止物質が入っているものもあることから、成分をよく見て飲むか飲まないか決めている人も多いのではないでしょうか?

今回はプロテインとドーピングの関係について詳しく解説していきます!

プロテインはドーピングの心配なし!

プロテインの原材料は牛乳や大豆などの食品ですから、基本的にドーピングの心配はありません。特に内容成分に対する検査を行っているメーカーのプロテインは安心度が高く、心配なく使用することができます。

また、大手メーカーをはじめ、国内のメーカーはアンチ・ドーピング機構と連携してアンチ・ドーピングの活動にも力を入れています。

非正規品は要注意!

プロテイン 非正規品
一方で、価格が安い(コスパが良い)ことを売り文句に販売をしているような非正規品については注意が必要です。成分表示にない成分が含まれていることも多々あり、アスリートがドーピングに引っかかってしまうことが後を絶ちません。

ちなみに、筋肉を増強するステロイドホルモンなどの禁止物質が入っているサプリメントは、全体の10%程度にも及ぶという調査もあります。飲むだけで筋力がアップするなどという甘い広告文句に誘われて、ドーピングにひっかからないように注意しましょう。

海外製プロテインとドーピングの関係は?

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「海外製プロテインはドーピングに引っかかるから危ない」という話をする人がいますが、海外製のプロテインが一概に危ないというよりも、非正規のプロテインにドーピングなどの薬物が含まれている可能性があるということです。

むしろ、アメリカはサプリメント(プロテインも)先進国ですので、日本製のものよりあらゆる面で優れていることが多いです。

知らなかったでは済まない!サプリメントに表示のない成分で陽性反応が出ても救済措置はなし!

アスリート 選手生命 ドーピング
成分表示を信じて飲んでいたプロテイン/サプリメントに禁止物質が入っていてドーピングの陽性反応が出てしまったというアスリートは多いです。実は、禁止物質と知っていてサプリを飲んでいるアスリートよりも、知らず知らず摂取してしまったというアスリートの方がかなり多いのが事実です。

成分表示にないからといって、一切の救済措置はありません。ドーピングに引っかかってしまった時点でその大会は出場できません。さらに資格停止期間が決められ、場合によってはその後の大会にも出れなくなってしまいます。

アスリートの中にもドーピング検査を甘く考えている方がいますが、1度陽性反応が出てしまうと競技人生が終わりかねない事態になるほど深刻なものです。

たかがサプリ。されど競技人生を終わらせる可能性もあるのがサプリです。サプリを選ぶ際は十分に気をつけて選びましょう。

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