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持久力をつけるのにプロテインは不要?それとも効果的?

持久力をつけるのにプロテインは不要?それとも効果的?

陸上の長距離に取り組んでいる選手やコーチと話をしていると、

「筋トレで筋肉をつけてしまうと瞬発力は強くなるが持久力がつかない」「長時間走るための筋肉をつけるのにプロテインは必要ない」

という話を聞くことがあります。

陸上だけでなく、瞬発力よりも持久力が必要なスポーツに取り組んでいる人たちの中には上記のような考えを持っている人がいるのではないでしょうか?

しかし、世界のトップアスリートを見てみると、持久力系のスポーツのアスリートでも当然のようにウエイトトレーニングをしていますし、プロテインも飲んでいます。

栄養学の観点からもスポーツの種類に関わらずプロテインは必要です。この記事ではなぜプロテインが必要なのかということを解説していきます。

白い筋肉も赤い筋肉も、筋肉の材料はタンパク質!

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筋肉には速筋と呼ばれる瞬発力を発揮するための筋肉と、遅筋と呼ばれる持久力を高めるための筋肉の2種類があります。前者は白く、後者は赤いのが特徴の筋肉です。

長距離を走るマラソンの選手や自転車ロードレースの選手は遅筋を主に鍛えます。プロテインはジムでムキムキの人が飲むという印象が強いためか、プロテイン=速筋を鍛えるためのものというイメージがあるのかもしれません。

しかし、速筋も遅筋も突き詰めれば同じ筋肉であり、原材料はタンパク質です。どちらの筋肉を鍛えるにしてもタンパク質の必要量に差はありません。

プロテインは筋肉を増強するためのサプリメントではなく、『プロテイン=タンパク質を摂るための栄養補助食品』です。つまり良質なタンパク質を摂取できるプロテインは全てのアスリートにとって必要不可欠なものなのです。

また、アスリートは一般の人の2倍のタンパク質が必要と言われています。タンパク質を食事だけから必要量とろうとすると、脂質なども多く摂取することになり、太りやすく持久力が必要なスポーツに向いた体型になりにくいです。その点プロテインは脂質やカロリーが低く、タンパク質を効率よく摂取できます。

持久力アップのためには低重量×高回数の筋トレをしよう

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持久力が必要な競技に取り組むアスリートの中にはウエイトトレーニングを嫌う選手もいますが、低重量×高回数のウエイトトレーニングは有酸素運動で持久力アップにも非常に効果があることがわかっています。

世界のトップアスリートは年々ジムで過ごす時間が長くなっています。これはスポーツの種類に関係なく、どのスポーツでも筋トレの重要性が上がっています。もちろんスポーツごとに鍛えるべき筋肉は違います。部活動でスポーツに取り組む学生も積極的にウエイトトレーニングを取り入れましょう。

持久力系アスリートにはソイプロテインがおすすめ

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持久力を向上させたいスポーツでプロテインを選ぶ際は、ソイプロテインを選ぶようにしましょう。

プロテインには主にホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインの3種類(日本で売っているのはこの3種類でほぼ全て)がありますが、中でもソイプロテインはビタミン群とミネラルが豊富で持久力向上に最も役立ちます。

*持久力が必要なスポーツとしては、マラソン、陸上競技の長距離種目、競歩、トライアスロン、自転車ロードレース、水泳長距離、スピードスケート長距離、クロスカントリーなどがあります。
*サッカー、バスケ、テニス、ラグビー、バドミントン、卓球、バレー、ハンドボールなどのように、持久力だけでなく瞬発力の両方が必要なスポーツも多いです。

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