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プロテインは粉末、セリータイプどれがよい?

プロテインは粉末、セリータイプどれがよい?

プロテインと聞くと真っ先にパウダーを思い浮かべる人がいるかもしれませんが、近年ではプロテインにドリンクタイプやゼリータイプのものも販売されています。

タンパク質に特化したプロテインから、様々な栄養素を配合したミックスタイプのものまで、プロテインと言っても様々です。今回はパウダータイプやゼリータイプと言った形状に注目してそれぞれのメリット・デメリットなどを解説していきます。

パウダー(粉末)タイプ

パウダータイプ プロテイン
プロテインと言って真っ先に思い浮かべるのがパウダータイプのものでしょう。

プロテインを飲むためのシェイカー(ボトル)にパウダーを入れて、水や牛乳に溶かして飲むのが一般的。トレーニングや練習の後に飲むことが多いため、パウダーをシェイカーの中に入れておいて、飲む直前に水で溶かして飲むことが多いです。シェイカーがなくても飲めますが、パウダーが溶けずにダマになるので専用のシェイカーがあるといいでしょう。

一度に多くのタンパク質を摂取できるため(1食15~20g程度のタンパク質含有量のプロテインが一般的)、体づくりの面ではすぐれています。

一方で、パウダータイプのデメリットとしては持ち歩きにくい点が挙げられます。

ゼリータイプ

プロテイン ゼリータイプ
ゼリータイプは糖質をはじめビタミンやアミノ酸などがバランスよく配合されているものが多く、試合前や練習前の栄養補給としてすぐれているものが多いです。

ゼリータイプと言うとエネルギー補給をメインとするものが多いですが、最近ではプロテイン(=タンパク質)を多く配合した商品も販売されており、持ち運びやすくすぐに飲みやすいゼリータイプは素早く栄養補給したいトレーニーなどに重宝されています。

デメリットとしては、まだまだ種類が少ないのと、価格が比較的高めという点が挙げられます。

ドリンクタイプ

ザバス ミルクプロテイン
プロテインのドリンクタイプというのはほとんどありませんでしたが、ZAVASが販売するプロテインがコンビニなどでも売られるようになり、手軽に手にできるプロテインのドリンクタイプができました。

ドリンクタイプはパウダーなどから混ぜる必要がないので面倒くさがり屋にとってはありがたい存在です。また、パウダータイプよりも味が美味しいのが特徴です(個人差あると思いますが)。

デメリットとしてはゼリータイプ同様に種類が少なく価格が高いという点です。パウダータイプが1食あたり100円前後であるのに対し、ドリンクタイプはコンビニで買うと150円程度するの高いと言えます。

タブレット(錠剤)タイプ

プロテイン タブレット
プロテインというとパウダータイプをシェイカーに入れて飲むものでしたが、手軽なタブレットタイプが近年は人気を集めています。ガムボトルのように持ち運びに便利で、細かくタンパク質を栄養補給できます。

タンパク質は体内にためておけない栄養素と言われており、こまめに摂取することが重要なため、タブレットタイプで細かく飲む方も多いです。

デメリットとしては、タブレットタイプでパウダータイプと同様のタンパク質の量を取ろうとすると、飲む錠剤の数がかなり多くなってしまう点があります。

まとめ

ここまで説明してきたプロテインの形状ごとの特徴をまとめると以下のようになります。

形状 メリット デメリット
パウダータイプ 一度に多くのタンパク質を摂取できる。商品の種類が多く、様々な味から選べる。 パウダーを専用のシェイカーに入れて持ち運ぶため、持ち運びが不便。
ゼリータイプ 飲みやすく吸収性の高いものが多い。タンパク質だけでなく、ビタミンやアミノ酸などがバランス良く配合されている。 種類が少なく価格が比較的高い。
ドリンクタイプ 手軽に手にでき吸収が早く即効性がある。 種類が少なく価格が比較的高い。
タブレットタイプ 持ち運びに便利。手軽に飲めるので細かく分けて飲むことができる。 1粒あたりのタンパク質含有量は多くないため、錠剤の数が多くなりがち。

プロテインを摂取する目的や摂取するタイミングに応じてこれらのタイプを使い分けることが、上手にプロテインを摂取する方法と言えるでしょう。

ちなみに、筆者の筋トレ仲間の多くはパウダータイプをメインに使い、合宿先や大会先でのトレーニング時にはゼリータイプやドリンクタイプをその場で買って飲むというのが多いパターンです。

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