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【プロテイン×ウェイトアップ】太るためのウェイトゲイナープロテインを徹底比較!

【プロテイン×ウェイトアップ】太るためのウェイトゲイナープロテインを徹底比較!

身体を大きくしたい、筋肉量を増やしたい、太りたいという時に大切なのは摂取カロリーを増やすことです。ただし、計画性もなく食事量を増やすだけでは食べるのが苦痛になりますし、脂質の取りすぎなど栄養バランスを崩す原因になります。

そこで活用したいのが太るために作られたウェイトアッププロテイン。手軽に取れるプロテインで太るために必要なカロリーや栄養素を補いましょう。

ここではウェイトアッププロテインの特徴をはじめ、おすすめのウェイトアッププロテイン比較、飲むタイミングなどを紹介していきます。

プロテイニスト
ウェイトアップとウェイトゲイナーという言葉が両方使われていて紛らわしいですが、これらは基本的に同じ意味です。ここではウェイトアッププロテインとして紹介していきます。

ウェイトアッププロテインとは?普通のプロテインと何が違う?

ウェイトアッププロテイン プロテイン 違い
ウェイトアッププロテインとは、筋肉量を増やして太ることを目的として作られたプロテインのことです。ホエイプロテインをベースに作られているものが多く、ホエイプロテインに炭水化物/糖質脂質などを加えてカロリーを増やした作りになっています。

普通のプロテインが「高タンパク低カロリー」であるのに対して、ウェイトアッププロテインは「高タンパク高カロリー」を目指して作られています。その証拠に、普通のプロテインは1食当たり80kcal程度であるのに対して、ウェイトアッププロテインは120kcal程度あります。1日2回飲めば80kcalの差があり、その差はおにぎり半個分程度になります。

普通のプロテインはタンパク質を補うのが主な役割ですが、ウェイトアッププロテインは「タンパク質+α」の+αの部分の重要性が高いプロテインです。また、ウェイトアッププロテインは筋肉がつきにくい人や太りにくい体質の人をはじめ、ボディビルダーや激しい運動をする人に選ばれています。

ウェイトアッププロテインの効果&メリット

おすすめのウェイトアッププロテイン徹底比較!

ここでは、数あるウェイトアッププロテインの中から、配合成分や価格を元におすすめのものをランキング形式で紹介していきます。

1位:ヘビーウェイトゲイナー 900 チョコレートブラウニー 3.2kg

ウェイトアッププロテインの中でも圧倒的なタンパク質とカロリーを含んでいるのがヘビーウェイトゲイナーです。水で割った場合でもタンパク質33g/カロリー605kcal、牛乳で割った場合はなんと54g/977kcalです。タンパク質とカロリーがこれだけ多いので、普段の食事とこのプロテインを飲めばほぼ確実に太ります。

国産のプロテインと比べて圧倒的に摂取する量も多く、推奨されている量を飲みきれないという人も多いので注意は必要です。価格が4000円台と他のプロテインと比べて少し高いですが、3.2kgという量を考えると(1kgのプロテインで3000円くらいが多い)安いです。いずれにしても、何が何でも太りたいという人にはオススメのプロテインです。

私自身は海外産のプロテインでも気になりませんが、海外産のプロテインに抵抗があるという方も多いでしょう。ザバスやKentaiが販売している国産のプロテインを選んでください。
ヘビーウェイトゲイナーの詳細はこちら

2位:Kentai NEWウェイトゲイン アドバンス ミルクチョコ

2番目に紹介するのは国内メーカーのKentaiが販売しているウェイトアップに特化した「NEWウェイトゲイン アドバンス」。1食当たりのタンパク質は5.9g、カロリーは118kcalと1位のヘビーウェイトゲイナーと比べると少ないですが、十分及第点です。

最大の特徴は吸収のしやすさを考慮に、2種類のタンパク質(ホエイとカゼイン)をバランスよく配合していることです。激しいトレーニング後に素早く吸収されるホエイと、ゆっくりと吸収されるカゼインを混ぜることでアスリートの栄養補給をサポートしています。

また、柔道、相撲、レスリングなどの格闘技スポーツはもちろんのこと、野球、ラグビー、アメフト、バスケなどのコンタクトが激しいスポーツに取り組むアスリート向けに開発されており、運動で不足する栄養素が配合されているのも高評価のポイントです。

Kentaiが発売しているウェイトゲインのプロテインにはストロベリー味やバナナラテ味などがありますが、個人的にはミルクチョコ味が一番美味しいと思います。もちろん味の好みはひとそれぞれですので、あくまで参考程度に考えてください。
KentaiNEWウェイトゲインの詳細はこちら

3位:GOLD’S GYM ウエイトゲイナー チョコレート風味

GOLD’S GYMウエイトゲイナーの詳細はこちら

4位:明治 ザバス ウェイトアップ ホエイプロテイン+マルトデキストリン バナナ味【60食分】

ザバスウェイトアップホエイプロテインの詳細はこちら

5位:ウイダー ウエイトアップビッグ バニラ味

ウイダーウエイトアップビッグの詳細はこちら

ウェイトアッププロテインの効果を高めるための飲み方&飲むタイミング

ウェイトアッププロテイン 飲むタイミング いつ
太るためにプロテインを飲む場合、水ではなく牛乳で溶かすのがおすすめです。プロテインの種類にもよりますが、1食あたり牛乳200gで溶かすのが一般的で、牛乳200gには約130kcalあります。カロリーだけではなく、牛乳には様々な栄養素が含まれているため、プロテイン×牛乳は太るためには最適な組み合わせです。

ただし、牛乳を飲むとお腹がゆるくなったり下痢になるという人は乳糖不耐症の可能性が高いため、牛乳で溶かすのを止めるだけでなくプロテインの種類についても見直して見ましょう。

プロテインを飲むタイミングについては、「朝食、トレーニング後、就寝1時間前」の3つがベストです。詳しい解説は「プロテインを摂取するのに効果的なタイミングとは?」で解説しているのでそちらを参考にしてください。

また、プロテインはあくまで補助食品ですので、身体を大きくしたり太るためには食事を大切にしましょう。

ウェイトアッププロテインのデメリット

ウェイトアッププロテイン デメリット 副作用
ウェイトアッププロテインは肝臓に良くない、カロリーが高いから毎日飲んでいたら糖尿病になるのではと副作用を心配している声もありますが、適量を1日2回飲む分には副作用は心配ないでしょう。薬などの医薬品と異なり、プロテインはあくまで補助食品であり、よほどおかしな飲み方をしない限り副作用はありません。

ただし、ウェイトアッププロテインはカロリーが多いため、運動量が少ない場合は太りすぎてしまうというデメリットはあります。日頃の運動量と食事内容を考慮に入れて飲む量を決めましょう。

HMBサプリと併用すると効果アップ?

プロテイン タブレット
「HMBサプリを飲めばマッチョになれる」「HMBサプリはプロテインの代わりになる」などのインパクトの強い広告のためか、何かと話題のHMBサプリ。太りたいという人の中にはすでにHMBサプリを飲んでいる人や、飲むのを検討している人も多いのではないでしょうか?

実はHMBとは、プロテインの中に含まれているアミノ酸の1種であるロイシンから生成されるものです。つまり、HMBサプリはプロテインのごく一部の栄養素であるHMBを大量に含んでいるサプリなのです。

プロテイニスト
ちなみに、HMBとは「βHydroxy-βMethylButyrate」の略です。

HMBは筋肉の分解抑制と筋肉の合成促進の2つの効果があり、事実として筋肉量を増やしたり維持したりするのに効果的です。ただし、HMBサプリを飲めばプロテインが必要なくなるかというとそうではなく、HMBサプリはあくまでプロテインの補助として役立つ程度のものです。優先順位としては「プロテイン>>>HMBサプリ」です。金銭的に余裕があればHMBサプリを飲むのがいいでしょう。

まとめ

食べても食べても太れない人にとって大きな味方となってくれるウェイトアッププロテインについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

食事量を増やしてみたけど体重が増えなかった、太りたいけどこれ以上食べるのは無理、という人は一度ウェイトアッププロテインを試してみましょう。

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